2009年02月02日

tabi0062 クレイトン・クリステンセン「教育×破壊的イノベーション」

われわれは皆、学校に大きな期待をかけている。人によって言い表し方はさまざまだが、多くの人が共通して抱いている期待が四つあるように思われる。本書では学校への期待を次のようにまとめた。
1 人間の持つ潜在能力を最大限に高めること
2 自己の利益のみに関心のある指導者によって「操られる」ことのない、見聞の広い有権者による、活気に満ちた参加型の民主主義を促すこと
3 わが国の経済の繁栄と競争力を維持する上で役立つ技能や能力、意識を高めること
4 人はそれぞれ違う考え方を持っており、その違いは追害されるのではなく、尊重されるべきものだという理解を育くむこと P1
クレイトン・クリステンセン「教育×破壊的イノベーション」(翔泳社 2008)


クリステンセンが教育現場に理論(「イノベーションのジレンマ」)適用をしている。教育現場における「無消費者」にアプローチするための考えを記述する。

tabi0062.jpg

MI理論をベースにした教育現場をつくるのは、なかなか難しいなと。理由は2つあって、、自らがMIを俯瞰することが難しいということと、チームでMIの全体観を保証しようと考えても、チームの関係づくりは言語的知能に依存してしまうところがあるからかな。

■ 参考リンク
シロクマ日報



■ tabi後記
久しぶりにいい天気です。
posted by アントレ at 13:51| Comment(0) | tabi☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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