2009年06月22日

tabi0192 内田和俊「俺様社員をどうマネジメントするか」

本書は、前書でいう「II 自称勝者(俺様社員)」に焦点をあてたものになっている。

数々の障害を乗り越えながら人は成長していきますが、本人の努力によってしか、それらの障害は乗り越えられません。それは、自分との闘いになりますが、同時にfruitful monotony(実りある単調)との闘いでもあります。しかし、上司や周りの人たちからのサポートがあれば、fruitful monotony(実りある単調)に耐え、モチベーションを持続することができます。P166
内田和俊「俺様社員をどうマネジメントするか」(ダイヤモンド社2008)


「II 自称勝者(俺様社員)」は、明らかに本人の資質・能力に問題があるのに、その事実を直視せず他者や会社の批判に明け暮れる新入社員を指しています。

そのような新入社員をどうマネジメントしていくかが問われている。「言い続けること」がマネジャーの仕事であり、ティンチングをやらずしてコーチングに逃げるべからずというメッセージが主旨となっている。

本書におけるコーチングはGROWモデルを基本にしながら、コーチーを他責型(具体強化),無関心型(期限強化),評論家型(オプション強化)に分類しているのが特徴でしょう。

■参考リンク
GROWモデル(2)ゴール
No,002:俺様社員をどうマネジメントするか



■tabi後記
7/12(日)にサバイバルゲームをすることになりました。気になる方がいましたら連絡下さい。
posted by アントレ at 20:06| Comment(0) | tabi☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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