2010年01月13日

tabi0334 ロン・ロバート「ダイアネティックス」

ロン・ロバート「ダイアネティックス」(new era 2000)の要約を掲載する。

存在のダイナミック原則とは、生存せよ!である。

生存には4つの領域が存在し、これらの領域は生存のダイナミックと抑制力の比率によって左右される。

生存のダイナミックは、自己(とその共生体)、セックス、集団、人類によって規定されており、これらは生存的な行動様式という。

生存の絶対的目標は、不滅、すなわち無限の生存である。

人間はこの目標を、さまざまな形で追い求める。一個の有機体として、または精神、名前、子供、自分が属している集団を通じて、あるいは人類と子孫、自分の共生体、さらには他の人々の共生体を通じて追い求めるのである。

人間の心は、四つのダイナミックのすべてにのっとて知性を発揮する。
知性は問題を認識し、提起し、解決する能力である。

しかし、ダイナミックと知性は、エングラムによって抑制される。

エングラムとは、肉体的な苦痛あるいは感情的な苦痛と、その他すべての知覚を含む「無意識」の時間であり、分析心が経験として利用できるものではない。

再刺激とは、現在の状況がある状況と似ているために、その過去の記憶に対する反応が引き起こされること。リターンという想起能力(反応心)が分析心を乱しているとするならば、その乱れている「7」を取り除く必要がある。(この「7」の意味することは本書で確認頂きたい)

それが反生存と同情のエングラムである(ソニック、ノンソニック、ダブインによるチェーン)、この逸脱された状態からクリアになることを目的とされた思考の科学がダイアネティックスである。



■tabi後記
80%書き終わっている書評が何個かあるので、それをアップしていこう。
posted by アントレ at 16:47| Comment(1) | tabi☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よいね!
Posted by さとし at 2010年11月21日 10:43
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